社名のとおり、家づくりにおいて「新しい発見」をして欲しいんです。「こんな設計ができるんだ…」とか「こんな素材でコーディネートできるんだ…」「こんな施工管理が必要なんだ…」とか。そういう想いが込められているんです。
世の中には家づくりに関する様々な工法・素材等があふれています。その中から、お客様に必要なものを採用していく基準として、データも大切ですが、わが社の基本的な判断はいたってシンプル。
全てにおいて、私たちは「流行るか?」ではなく「もし自分の家族の為の家なら使うか?使わないか?」。それがわが社の「ものさし」です。
元々、家族がアトピーに悩んでいた為、家族が健康で幸せに暮らせない家づくりはしたくないと「ビニールクロスやカラー合板フローリングは使わない」を基本的なルールとして自然素材の家づくりに取り組み始めたのは、もう十数年前。身体にやさしい、当たり前のものを使う。
自然素材の良さを活かす設計。引き出すコーディネート。長く使い続ける為のアフターメンテナンス。そうしてたどり着いたのが、現在の「レンガと自然素材の家づくり」です。
また、「良いものを長く使う」。これも発見館の基本的な考え方の一つなのですが、最も耐久性を必要とする外壁に、約10年毎に大金をかけてメンテナンスする事に疑問を感じていました。
そこで、耐久性・耐震性も高く、メンテナンスをしなくても長寿命で、時が経つ程に趣きを味わえるレンガ積みの外壁に取り組みましたが、材料費や人件費などコストアップの問題がありました。
オススメするからには、お客様が手の届かない価格では意味がない。そこで、材料は自社で直輸入し、手作業で一つ一つレンガを組み上げる職人も、自社で育成する事でコストダウンに成功しました。