QUALITY CHECK

品質検査

施工中の住宅の第三者品質検査

住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。だからこそ、建築中の品質こそが重要です。
住まいの発見館では、第三者機関による品質検査を導入し、施工品質を厳格にチェック。
お客様が安心して家づくりを任せられるよう、建てるときから責任ある品質管理をお約束します。

第三者機関による
徹底した品質管理

Third-party quality control

構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分はもちろん、完成後には見えなくなる建物の主要部分を、的確なタイミングで専門の検査員が調査・記録します。
第三者の目が入ることで現場に適度な緊張感が生まれ、職人全体の施工レベルの向上につながります。また、施工中に是正できることで、引き渡し後の重大なクレームや補修コストを未然に防止します。

住宅品質検査

木造軸組工法の場合

工程ごとに専門の検査員が立ち会い、全10項目を確認します。

  1. 1
    基礎配筋検査

    基礎配筋検査

    鉄筋の規格、基礎配筋が適切に行われているかを検査します。

  2. 2
    基礎出来型検査

    基礎出来型検査

    基礎コンクリートの出来上がり状態を検査します。

  3. 3
    土台伏せ検査

    土台伏せ検査

    土台の施工状態や水平状態を検査します。

  4. 4
    屋根防水下地検査

    屋根防水下地検査

    屋根防水下地が適切に施工されているかを検査します。

  5. 5
    構造体・構造金物検査

    構造体・構造金物検査

    構造体や構造金物が適切に施工されているかを検査します。

  6. 6
    外部防水検査

    外部防水検査

    外壁やサッシ周り、配管周りの防水・止水処理の状態を検査します。

  7. 7
    断熱材施工検査

    断熱材施工検査

    断熱材の仕様・隙間など、施工状態を検査します。

  8. 8
    外装仕上げ検査

    外装仕上げ検査

    外壁の仕上がり状態(仕様・キズ・欠け)を検査します。

  9. 9
    プラスターボード検査

    プラスターボード検査

    プラスターボードの施工状態を検査します。

  10. 10
    完了検査

    完了検査

    内外部仕上げ、サッシ・建具・換気・火災報知器などを最終確認します。

検査フロー説明
※ 契約不適合を発生させないためには、施工基準書と検査項目書の事前作成が重要です。詳細はお気軽にお問い合わせください。
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